講義DVDで視覚から覚えていきます

2014-06-16

すでに時代はブルーレイに移っているということですが、その分DVDは
安価になっていることと、ブルーレイほどの映像美を必要としない
ということで依然DVDが主流になっています。


もちろんブルーレイディスクのほうが情報量、容量が大きくなるので
DVDが10枚くらい必要な教材でもブルーレイでは2,3枚くらいで
用意できるかもしれません。


これを考えると近いうちに選択肢としてブルーレイディスクの教材も発生する可能性は高いかもしれません。


dvdに話を戻しましょう。通信教育の中でも特に人気となっているのが行政書士です。
しかし、行政関係が畑違いでそれまで法律の勉強すらしてきたことがないという
初学の人であれば教材としてcdよりもdvdを教材に選んだほうがいいでしょう。


その理由は動画を見ながら勉強ができるので視覚効果に訴えて身に付くこと多いのです。



実際に行政書士などのdvdのほうが説明している講師の姿が見えることで、
講義の印象が理解しやすいということがいえます。



いっぽうで行政書士が初学ではなく、すでに何度もdvdは見ているという人にとっては
動画を見ながらテキストを続けていくのも無理があるでしょう。


そのため初学ではなく2度目の利用という人はcdのみ教材ということになります。


cdはポータブルプレイヤーなどで出勤時の電車の中だとかで、
勉強することが可能なのが大きいです。
特に通勤に2時間とかかるのであればその時間を利用して勉強することが
合格への近道であることは間違いないでしょう。

いずれにしても自分の勉強しやすい教材を利用することが一番です。

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